大型連休最終日の6日、青森県内は高気圧に覆われ全域で気温が上がった。青森地方気象台の23観測地点のうち、12地点で今年一番の暑さとなり、4地点で25度以上の夏日を観測した。
同気象台によると各地の最高気温は六ケ所25.8度、青森と三沢、八戸25.7度、弘前24.2度など。15地点で平年より6~10度ほど高く、11地点で7月上旬並みから8月上旬並みの暖かさとなった。
新緑が盛りの時期を迎えている十和田市の奥入瀬渓流。ひんやりした風が吹く中、ブナ、サワグルミ、ミズナラなど無数の木々の若葉が日差しを浴びて輝き、大勢の行楽客がこの時期ならではの彩りを満喫した。奥入瀬渓流館によると5月中旬ごろまでは楽しめる。
秋田市の男性(80)は「今まで何十回も来ているけど、何度見に来ても素晴らしい風景だ」と話した。
同気象台によると各地の最高気温は六ケ所25.8度、青森と三沢、八戸25.7度、弘前24.2度など。15地点で平年より6~10度ほど高く、11地点で7月上旬並みから8月上旬並みの暖かさとなった。
新緑が盛りの時期を迎えている十和田市の奥入瀬渓流。ひんやりした風が吹く中、ブナ、サワグルミ、ミズナラなど無数の木々の若葉が日差しを浴びて輝き、大勢の行楽客がこの時期ならではの彩りを満喫した。奥入瀬渓流館によると5月中旬ごろまでは楽しめる。
秋田市の男性(80)は「今まで何十回も来ているけど、何度見に来ても素晴らしい風景だ」と話した。