「横浜焼き」の調理イメージ

 青森県横浜町の道の駅よこはまは22日から同道の駅で、陸奥湾産の魚介類を盛り合わせたバーベキュー用の浜焼きセット「横浜焼き」の販売を始める。ホタテガイ、ツブ、カレイ、イカ、エビのほか、同町産のジャガイモ、ニンニクを添え、「横浜らしさ」を出す。販売は8月20日まで。

 浜焼きは、むつ市に事務局がある一般社団法人「しもきたTABIあしすと」が下北半島の食の魅力発信を目指し、国の補助金を活用して事業化したものの一環。昨年から同市の下北名産センターで始まった。

 横浜焼きは2千円(税込み)。道の駅よこはまは敷地内に炭火こんろ、テーブル、椅子を準備し、食材を焼いて食べられるようにする。敷地内で味わう場合は炭・テーブル代(中学生以上1人500円、小学生以下無料)が必要。販売時間は午前11時~午後2時半で、テーブルなどの利用時間は1時間。

 鳥山薫駅長は「横浜ならではの食を、道の駅で味わい、楽しんでいってほしい」と話した。

 同道の駅では、22日はバルーンショーなど、22、23の両日は「菜の花市」と銘打ったイベントが行われる。

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