GMUのふるさとナビ2 鶴田・ご当地スイーツ


 鶴田町といえば生産量日本一のスチューベンをはじめとしたブドウやリンゴ、お米の栽培が盛んで、それらを加工したご当地スイーツも侮れませんよね。おいしいものが食べられるなら、真冬の地吹雪だって少しも寒くない-。GMUの堀川あい、桃葉まい、水樹華が、道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」へ人気商品をチェックしに出発です。

 あるじゃでは1個130円というお手頃価格がうれしいスチューベン大福が大人気で、前回の食リポで作りたてを試食した堀川はフワフワ、トロトロの食感に大感激でした。今回は、お土産にも便利な冷凍大福シリーズ(各180円)も一緒にいただきます。

 まず、つぶつぶイチゴ入りの「とちおとめいちごミルククリーム大福」から。桃葉によると「解凍すると出来たてみたいにモッチモチ。割った瞬間にイチゴの香りが広がります」。

 カマンベールチーズクリーム大福をいただいた堀川は「生地が甘くてチーズに塩味があって、とてもおいしい」と大喜びです。定番のスチューベン大福を食べた水樹は「生地にも餡(あん)にもスチューベンが使われていて、スゴく果実の風味が感じられます」と人気の理由に納得していました。

 続いて、昨年デビューしたばかりの箱菓子「鶴の舞橋三連餅」(チョコ・抹茶あずき各760円)が登場。「小豆と抹茶の相性ばっちりで、中のチョコがトロり。小さい子でも食べやすいサイズ」(堀川)と、こちらも高評価です。

 相川正光町長から「観光名所『鶴の舞橋』は冬でも渡れます。絶景をぜひ見てみて」と誘われた3人は、津軽富士見湖へ直行。凍り付いた水面に長い木橋が架かる幻想的な光景を前に、雪の女王になったような気分でした。

 ▼問い合わせ 鶴の里あるじゃ(TEL0173-22-5656)

◆◆◆こちらも注目◆◆◆

 ■鶴の舞橋 廻堰大溜池(通称・津軽富士見湖)に架かる日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」(全長300メートル)は、四季折々に岩木山を背景にした美しい姿を見せてくれます。近くにある富士見湖パークはピクニック広場などがある行楽スポット。丹頂鶴自然公園ではタンチョウヅルを見られます。鶴の舞橋は冬でも渡れますが、荒天時は通行止めになることもあります。問い合わせは鶴田町観光案内所(TEL0173-26-5563)へ。

相川町長お薦めのスチューベン商品に囲まれたGMU(左から)水樹、桃葉、堀川

鶴田町産の果物を使ったおいしそうなお土産を見つけました

四季を通じて雄大な景観が楽しめる鶴の舞橋

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