鶴田の食材で「御膳」 道の駅で限定販売

「鶴田御膳」を味わう女性たち

 青森県鶴田町の農家有志でつくる「華の会」(瀬戸ひとみ代表)は11日、道の駅つるた・鶴の里あるじゃのイートインコーナー「あるあん」で、町内産の食材をふんだんに使った「鶴田御膳」を販売した。味わった町民から「さっぱりしておいしい」「見た目も豪華」と好評の声が相次いだ。2月8日、3月8日にもそれぞれ40食限定で提供する。

 鶴田御膳は、町内産食材の魅力やおいしい食べ方を知ってもらおうと、3年前に初めて企画。今回は新型コロナの影響で2年ぶりの販売となった。

 メニューはコメ「青天の霹靂(へきれき)」をはじめ、モヤシ入りハンバーグ、カボチャの煮物、豆乳茶わん蒸し、ワラビの炒め物など12種類で、9割ほどが町内産。友人たちと味わった花田みきさん(54)は「ちょうど良い味付けで全部おいしい。つるつるとした食感のワラビの炒め物が特においしい」と箸を進めた。

 1食千円(税込み)で事前予約制。2、3月分のチケットは今月25、26日の各日午前9時から道の駅つるた観光案内所(農産物直売所併設)で販売する。問い合わせは瀬戸代表(電話090-2279-6964)へ。

鶴田町産の食材をふんだんに使った「鶴田御膳」

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