映えスポット登場 聖愛中高前駅、聖愛高生が制作

ハートで飾った駅舎で写真を撮影し合う生徒たち

 青森県弘前市の弘前学院聖愛高校の生徒が2日、弘南鉄道大鰐線の聖愛中高前駅に写真撮影の「映え」スポットをつくろうと、駅舎や待合室の壁をハート柄で飾った。

 弘南鉄道沿線の活性化を目指す県中南地域県民局の事業の一環。同校で生活デザインの授業を選択している3年生44人が約2カ月かけて制作した。

 駅舎外壁に「SEIAI」の文字を飾り、駅舎内には小さな赤いハートを集めて大きなハートを描いた。窓ガラスには、両手の親指と人さし指でハート形をつくり、残りの指を広げる「羽ハート」をあしらった。

 生徒たちは、貼り付け作業が完了すると、早速写真を撮影し合っていた。斉藤日菜(ひなた)さんは「校名に入っている『愛』をテーマにした」、佐藤帆華(ほのか)さんは「(駅舎内の)たくさんのハートが集まった絵の中にはリンゴの形が隠されているので、ぜひ探してみてほしい」と話した。

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