津鉄沿線の写真映えスポットを掲載したガイドマップ

 津軽鉄道(本社・青森県五所川原市)の利用促進を支援する同市などの若手職員でつくる「津鉄ア・モーレ」と、五所川原第一高校の生徒が制作してきた津鉄沿線の写真映えスポットを紹介するガイドマップが完成した。

 ガイドマップは交流サイト(SNS)での写真映えを目当てとする観光客らを呼び込み、津鉄の利用客を増やそうと昨年11月に制作に着手した。

 ア・モーレ職員と生徒が津鉄沿線の食堂や菓子店、観光施設など13件を取材し、約800枚の写真を撮影。この中から16枚を厳選し、「ラーメンはしびれる辛さがやみつき」「気さくな店長」などの紹介文とともに掲載している。

 ア・モーレの葛西俊介さん(25)=市社会教育課主事=は「若者の視点で作ったマップで新たな魅力が発見できると思う。観光客だけではなく地元の方も手に取ってほしい」と話す。

 千部発行。津鉄、JR五所川原駅、立佞武多(たちねぷた)の館、太宰治記念館「斜陽館」、コミュニティーカフェでる・そーれ、青森フェリーターミナル、新青森駅、青森空港などで配布している。

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