三沢空港ビルのリンゴでパン製造 4日から販売

4日から販売される(左から)「空港のりんごパン」「りんごロールパン・カスタードクリーム」「同・クリームチーズ」

 三沢空港ターミナルビルを運営する第三セクター・三沢空港ターミナル(青森県三沢市)は、ビル敷地内で収穫したリンゴを使ったオリジナルパンを4日から期間限定で販売する。2016年に初めて企画、販売しなかった年もあり、4回目の今年は、市内パン店2店が計3種類を製造する。

 三沢空港ターミナルは、ビル敷地や隣接地で、観賞用と食用のリンゴ48本を育てている。今年は「ピクニック」が「空港のりんごパン」(税込み180円)、「カフェ マティエール イケザキ」が「りんごロールパン・カスタードクリーム」「りんごロールパン・クリームチーズ」(同200円)を製造する。

 27日までの金、土、日曜のみ、ビル2階売店「スカイマートビードル」(午前8時半~午後7時半だが6、11、12、13日は午前11時開店)で1日各種10個限定で販売する。

 三沢空港ターミナルビルの小原暢(みつる)さんは「今年の空港リンゴは小ぶりで少なめだが、味は申し分ない。ぜひ味わってほしい」と話している。

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