「大湊海自カレー」 おおよど新艦長が再認定

認定証を手にする大村シェフ(左から3人目)と平山艦長(同4人目)

 青森県むつ市のご当地グルメ「大湊海自カレー」の提供店舗部会は15日、海上自衛隊大湊基地に配備されている護衛艦「おおよど」の艦長交代に伴い、同市の「DiningBar下北バル」で提供している護衛艦おおよどカレーの再認定審査会を開いた。同カレーを試食した平山俊弘・新艦長(48)は、味が忠実に再現されているとし、認定証に署名した。

 大湊海自カレーを店舗で提供するには艦長や司令から認定を得なければならない。人事異動で護衛艦おおよどの新艦長が着任したため、再認定審査を行った。

 下北バルを訪れ、試食した平山艦長は「スパイスの感じといい、普段われわれが食べている、おおよどのカレーと比べても遜色ない」と話した。製造会社を変更し、8月からリニューアルした、おおよどレトルトカレーも試食し、「大変おいしい」と太鼓判を押した。

 下北バルの大村晋二シェフ(38)は「再認定され、ほっとしている。海自カレーの人気は根強い。下北のグルメとして、県内外のお客さまにアピールしていきたい」と話した。

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