ビアガーデン定員減らして営業開始/八戸

ジョッキを合わせ、ビールやジンギスカンを楽しむ家族連れ

 青森県八戸市の八戸パークホテルで17日夕、恒例のビアガーデンが始まった。オープニングパーティーに訪れた30人は仲間や家族と乾杯し、ジョッキを傾けて一足早く夏の気分を堪能した。今年は新型コロナウイルス感染予防のため、通常100席の定員を大幅に減らしての開催。18日からは1卓2人まで、定員20人とする。

 会場はホテルの日本庭園。今年のビアガーデンは、肉料理を存分に楽しんでもらおうと「ミートガーデン」と命名した。生ラムジンギスカンコース、シーフードコースのほか、ジンギスカン、青森シャモロック、五穀(ごごく)味鳥(あじどり)、美保野ポークといった地元の食材が楽しめる「味くらべコース」などがある。

 家族5人で訪れた八戸市の菊池圭介さん(35)は「コロナの影響で自粛していた。席の間隔を保ちながら、たくさん食べて飲んで八戸の街を元気にしたい」と話していた。

 営業は9月13日までの午後5時から同9時(日曜は正午から午後3時も営業)。予約、問い合わせは同ホテル(電話0178-43-111)へ。

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