18種類の缶バッジで魅力PR/弘前市相馬地区


 青森県弘前市相馬地区の地域おこし協力隊が、地元の名物をデザインしたオリジナル缶バッジ18種類を作製した。同地区の施設利用、商品購入時に配布する。同協力隊の佐野りささんは「ぜひ全部集めてほしい」と話す。

 バッジを作ったのは、協力隊女性メンバーの石田有希子さん、鹿内あかりさん、佐野さん。気軽にPRできるおみやげを作ろうと考案した。

 バッジは直径約5センチ、全種類ともに数量限定。ろうそくの垂れ具合で農作物の豊凶を占う沢田ろうそくまつりや地区内の飲食店などをモチーフに、協力隊員がイラストを手描きした。相馬支所隣の御所温泉、相馬村農協直売所「林檎(りんご)の森」など地区の9施設で配布している。

 同協力隊の佐野さんは「これをきっかけに相馬地区を巡って、店の人との交流を楽しんでほしい」と話した。全種類集めると、先着100人限定で「星と森のロマントピアそうま」の入浴回数券(12回分)がもらえる。

バッジを作製した相馬地区地域おこし協力隊の(左から)石田さん、鹿内さん、佐野さん

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