東奥日報社は10月5、6の両日、青森県の食の魅力を発信し健康・長寿を応援する「うまい森 青いもりフェア」を弘前市のさくら野弘前店で開く。フェアは青森市の県観光物産館アスパムをメイン会場に開催しており、弘前市での移動展は初めて。「実りの秋 津軽路へ」をテーマに、県内各地から集まる自慢の食材や料理、地域の素材にこだわった限定特製スイーツなどを販売する。

 平川、西目屋、藤崎、田舎館、平内、大間の6市町村を中心に約20団体が出店。魚忠(大間町)の大間マグロお刺し身(切り落とし)や平内町漁協の焼きホタテなども登場する。

 特製スイーツ第3弾は「タムラファーム」(弘前市)のアップルパイ2品。「紅玉&サンふじのアップルパイ『ローズ』スペシャルの『天使のほほえみ』」(直径15センチ、フェア特別価格税込み3千円、各日限定5個)、「紅玉&サンふじ・しあわせをよぶアップルパイ『ミニローズ』」(2個セット同1200円、各日限定15セット)。じっくりソテーした自社農園のリンゴをバラの形に並べ、味も見た目も華やか。チーフパティシエの齊藤利枝さんは「リンゴそのもののおいしさを味わって」と話す。


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