秋田、岩手両県にまたがる八幡平(1613メートル)で、紅葉が見頃を迎えている。鹿角市側の名所である大沼や温泉宿「ふけの湯」では、赤や黄に色づいた木々が青空に映え、観光客を楽しませている。
大沼は標高約950メートル。ブナやハウチワカエデ、ナナカマドなどが赤に、ミネカエデやクロモジなどが黄に染まっている。3連休明けの13日も好天に恵まれ、行楽客が続々と訪れた。
八幡平ビジターセンターによると、大沼周辺の紅葉は先週からの朝晩の冷え込みで、色づきが一気に進んだという。八幡平山頂付近は終盤を迎えているが、大沼では今週末ごろまで楽しめる見込み。
由利本荘市から夫婦で大沼を訪れた高階峰一さん(74)は「八幡平には毎年来ている。都会では見られない貴重な景色だと思う。来る途中のトンネルのように茂った木々もきれいで最高だった」と話した。
標高約1100メートルのふけの湯周辺では、湯煙が立ち上る中、イタヤカエデやコシアブラが黄、ウルシが赤に染まり、針葉樹の緑とのコントラストを生み出している。女将(おかみ)の阿部恭子さん(86)によると今月いっぱい楽しめそうだという。
大沼は標高約950メートル。ブナやハウチワカエデ、ナナカマドなどが赤に、ミネカエデやクロモジなどが黄に染まっている。3連休明けの13日も好天に恵まれ、行楽客が続々と訪れた。
八幡平ビジターセンターによると、大沼周辺の紅葉は先週からの朝晩の冷え込みで、色づきが一気に進んだという。八幡平山頂付近は終盤を迎えているが、大沼では今週末ごろまで楽しめる見込み。
由利本荘市から夫婦で大沼を訪れた高階峰一さん(74)は「八幡平には毎年来ている。都会では見られない貴重な景色だと思う。来る途中のトンネルのように茂った木々もきれいで最高だった」と話した。
標高約1100メートルのふけの湯周辺では、湯煙が立ち上る中、イタヤカエデやコシアブラが黄、ウルシが赤に染まり、針葉樹の緑とのコントラストを生み出している。女将(おかみ)の阿部恭子さん(86)によると今月いっぱい楽しめそうだという。