秋田県男鹿市船川港のJR男鹿駅前で、屋外仮設居酒屋「ポップアップテント酒場 さふらっと」が開かれている。テント内にカウンターとテーブルが設けられ、連日多くの客でにぎわっている。18日まで。
市と市商工会青年部の主催。男鹿駅周辺に宿泊施設が増える中、地場産品の消費拡大に加え、観光やビジネスで訪れた宿泊客に飲食の場を提供する狙い。カウンター9席、テーブルは20卓を用意した。
男鹿産食材のメニューが多く、刺し身盛りやベニズワイガニの姿ゆで、しょっつる焼きそば、アジフライなどを提供。飲み物は市内に事業所を構える「稲とアガベ」のクラフトサケ、「オグレスクエット」のクラフトビールを用意した。ソフトドリンクもある。
13日夜にはJR秋田事業本部の小泉暁本部長が秋田市から男鹿線で来場。「気軽に来ることができ、お酒や男鹿のおいしい食べ物を楽しめた。鉄道と男鹿のベニズワイガニのコラボもできたら面白いかもしれない」と笑顔だった。
男鹿市男鹿まるごと売込課の担当者は「どなたでも『さふらっと』にふらっと来てもらい、男鹿のおいしい食べ物を堪能してほしい。宿泊施設も増えているので、夜の飲食の場がどれだけ需要があるかも探りたい」と語った。
JR男鹿線全線開通110周年の記念企画も実施。17日まで▽午後4時23分▽5時25分▽6時49分―に男鹿駅着の電車でイベントを訪れる20歳以上の人を対象に専用飲食券を配布する。各日数量限定。
「ポップアップテント酒場 さふらっと」は午後5時から。ラストオーダーは10時。
市と市商工会青年部の主催。男鹿駅周辺に宿泊施設が増える中、地場産品の消費拡大に加え、観光やビジネスで訪れた宿泊客に飲食の場を提供する狙い。カウンター9席、テーブルは20卓を用意した。
男鹿産食材のメニューが多く、刺し身盛りやベニズワイガニの姿ゆで、しょっつる焼きそば、アジフライなどを提供。飲み物は市内に事業所を構える「稲とアガベ」のクラフトサケ、「オグレスクエット」のクラフトビールを用意した。ソフトドリンクもある。
13日夜にはJR秋田事業本部の小泉暁本部長が秋田市から男鹿線で来場。「気軽に来ることができ、お酒や男鹿のおいしい食べ物を楽しめた。鉄道と男鹿のベニズワイガニのコラボもできたら面白いかもしれない」と笑顔だった。
男鹿市男鹿まるごと売込課の担当者は「どなたでも『さふらっと』にふらっと来てもらい、男鹿のおいしい食べ物を堪能してほしい。宿泊施設も増えているので、夜の飲食の場がどれだけ需要があるかも探りたい」と語った。
JR男鹿線全線開通110周年の記念企画も実施。17日まで▽午後4時23分▽5時25分▽6時49分―に男鹿駅着の電車でイベントを訪れる20歳以上の人を対象に専用飲食券を配布する。各日数量限定。
「ポップアップテント酒場 さふらっと」は午後5時から。ラストオーダーは10時。