全国の手仕事作家による展示販売会「北のクラフトフェア」(実行委主催)は11、12の両日、盛岡市内丸の岩手公園芝生広場で開かれている。中心部では、連動イベントも同時開催され、「工芸のまち盛岡」を楽しむ人でにぎわっている。12日は午前9時から午後3時まで。最終入場は同2時半。
会場では、北は北海道、南は沖縄県から集まった130組以上の作家が食器やアクセサリー、陶磁などを出品。来場者は会話を楽しみながら、こだわりの一点ものを探し求めた。
はんこ作家として高松市で活動する今井真衣子さん(66)は、地元の伝統織物、保多織(ぼたおり)に版画を施した染織を出品し、今年初参加。「桜山の雰囲気が好きで昨年から応募に挑戦してきた。今年は通過し、念願がかなってうれしい」と喜んだ。
会場では、北は北海道、南は沖縄県から集まった130組以上の作家が食器やアクセサリー、陶磁などを出品。来場者は会話を楽しみながら、こだわりの一点ものを探し求めた。
はんこ作家として高松市で活動する今井真衣子さん(66)は、地元の伝統織物、保多織(ぼたおり)に版画を施した染織を出品し、今年初参加。「桜山の雰囲気が好きで昨年から応募に挑戦してきた。今年は通過し、念願がかなってうれしい」と喜んだ。