「ZOOMO」と「けものフレンズ」がコラボ 「フレンズ」と一緒に園内を満喫

「けものフレンズ」のキャラクターと対話しながら園内を巡るサービスをPRする荒井雄大さん
 盛岡市新庄の市動物公園ズーモ(辻本恒徳園長)は、博報堂(東京都港区)と連携し、ゲームやアニメで展開する人気作「けものフレンズ」のキャラクターと対話しながら園内を巡るサービスを始めた。人工知能(AI)を活用し、LINE(ライン)のトーク画面でやりとり。岡山市の池田動物園に続く全国2カ所目の試みで、対話を通じて動物の生態をより深く学ぶことができそうだ。

 サービスは園内に掲示している2次元コードを読み取り、LINEアプリ上で認証。ズーモ特別バージョンとして園で飼育するピューマを擬人化したAIキャラクターらが、園内で飼育する動物について対話形式で解説する。

 サービスは入園料とは別に1日500円。問い合わせは同園(019-654-8266)へ。

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