一関・平泉バルーンフェスティバル(実行委主催)は9日、一関市狐禅寺の一関水辺プラザなどで開幕した。競技大会「熱気球ホンダグランプリ」では、30の気球が青空を彩った。
市民が見守る中、気球は次々に離陸。観覧に訪れた人は手を振り、撮影して楽しんだ。熱気球係留体験搭乗会も開かれた。
フェスティバルは11日まで3日間開催される。10日午後6時からは、一関一高裏の磐井川緑地で夜の闇に気球が光り輝く「バルーンイリュージョン」を予定。10、11の両日は、同市狐禅寺の一関ヒロセユードームで多種多様なもちが楽しめる「全国もちフェスティバル」も行われる。
市民が見守る中、気球は次々に離陸。観覧に訪れた人は手を振り、撮影して楽しんだ。熱気球係留体験搭乗会も開かれた。
フェスティバルは11日まで3日間開催される。10日午後6時からは、一関一高裏の磐井川緑地で夜の闇に気球が光り輝く「バルーンイリュージョン」を予定。10、11の両日は、同市狐禅寺の一関ヒロセユードームで多種多様なもちが楽しめる「全国もちフェスティバル」も行われる。