秋田県能代市の産品を集めた「のしろ産業フェア2026」と、特産のネギをPRする「白神ねぎまつり」が11日、同市の能代山本スポーツリゾートセンター・アリナスで始まった。屋内外に40を超えるブースが並び、家族連れなどが地域の魅力を堪能した。12日まで。
産業フェア(実行委員会主催)は飲食、衣料、木材加工など幅広い業種のブースが並び、商品の販売やワークショップを実施。特設ステージでは市内5団体による民俗芸能連合会の合同発表会などが行われた。
11日は能代松陽高校情報ビジネス科の生徒も出店。地元企業と開発したスイーツや冷凍ギョーザなどを販売した。
県産サツマイモのタルトを手がけた大塚柊真さん(3年)は「おしゃれで、多くの人に買ってもらえるよう意識して作った。おいしさには自信がある」と語った。コロネパンの商品化に携わった川村悠晴さん(同)は「秋田の魅力が伝わるよう試行錯誤した。売れ行きも良くてうれしい」と話した。
白神ねぎまつり(JAあきた白神など主催)では、炭火焼きのネギを提供する恒例の「千本焼き」が行われ、多くの人が焼きたての味を楽しんでいた。
12日は午前9時半~午後3時。じゃんけん大会などが行われる。
産業フェア(実行委員会主催)は飲食、衣料、木材加工など幅広い業種のブースが並び、商品の販売やワークショップを実施。特設ステージでは市内5団体による民俗芸能連合会の合同発表会などが行われた。
11日は能代松陽高校情報ビジネス科の生徒も出店。地元企業と開発したスイーツや冷凍ギョーザなどを販売した。
県産サツマイモのタルトを手がけた大塚柊真さん(3年)は「おしゃれで、多くの人に買ってもらえるよう意識して作った。おいしさには自信がある」と語った。コロネパンの商品化に携わった川村悠晴さん(同)は「秋田の魅力が伝わるよう試行錯誤した。売れ行きも良くてうれしい」と話した。
白神ねぎまつり(JAあきた白神など主催)では、炭火焼きのネギを提供する恒例の「千本焼き」が行われ、多くの人が焼きたての味を楽しんでいた。
12日は午前9時半~午後3時。じゃんけん大会などが行われる。