創業160周年を迎えた川徳(斎藤英樹社長)の「大創業祭」は12日まで、盛岡市菜園のカワトクで開かれている。毎年10月に開催し、今年は節目の記念で特別な企画や商品を展開。地域の利用客への感謝の思いを届ける。
初日は開店前から大勢の人が詰めかけ、地下1階の食品売り場では複数の長い列ができた。川徳と岩手大ヴィジュアルデザイン研究室の学生、福田パンがコラボした「スパイシーバターチキンカレー&タマゴサラダ」は、限定100個が約15分で完売した。
期間中はオリジナル商品26アイテムが並び、かつて包装紙にあしらわれたキビタキがモチーフの風呂敷、昔の装いをアレンジした紙袋など販売。
11日まで、肴町時代にエスカレーター設置と共に発足し、乗降のサポートや案内を担った「カワトクSガール」も往時の制服で復活し、懐かしの姿を楽しめる。斎藤社長は「地域の方との結びつきに感謝し、店づくり、文化発信に努めたい」と志を新たにする。
午前10時~午後7時。
初日は開店前から大勢の人が詰めかけ、地下1階の食品売り場では複数の長い列ができた。川徳と岩手大ヴィジュアルデザイン研究室の学生、福田パンがコラボした「スパイシーバターチキンカレー&タマゴサラダ」は、限定100個が約15分で完売した。
期間中はオリジナル商品26アイテムが並び、かつて包装紙にあしらわれたキビタキがモチーフの風呂敷、昔の装いをアレンジした紙袋など販売。
11日まで、肴町時代にエスカレーター設置と共に発足し、乗降のサポートや案内を担った「カワトクSガール」も往時の制服で復活し、懐かしの姿を楽しめる。斎藤社長は「地域の方との結びつきに感謝し、店づくり、文化発信に努めたい」と志を新たにする。
午前10時~午後7時。