八幡平市の秋の恒例行事「山賊まつり」は10日、同市柏台のさくら公園イベント広場で始まった。八幡平の紅葉のピークとも重なり多彩なステージイベント、市内外の特産品販売でにぎわっている。12日まで。
松尾中吹奏楽部の演奏で開幕し、地元園児のお遊戯や柏台小の全校児童による八幡平太鼓が会場を盛り上げた。安比まいたけや八幡平牛のステーキ、姉妹都市20周年を迎えた宮古市の名物「瓶ドン」など市内外のご当地グルメも並んだ。
市観光協会の中軽米昭彦事務局長は「八幡平の紅葉のピークとぴったり合うのは何年かぶり。紅葉と一緒に楽しんでほしい」と願った。
松尾中吹奏楽部の演奏で開幕し、地元園児のお遊戯や柏台小の全校児童による八幡平太鼓が会場を盛り上げた。安比まいたけや八幡平牛のステーキ、姉妹都市20周年を迎えた宮古市の名物「瓶ドン」など市内外のご当地グルメも並んだ。
市観光協会の中軽米昭彦事務局長は「八幡平の紅葉のピークとぴったり合うのは何年かぶり。紅葉と一緒に楽しんでほしい」と願った。