盛岡市の土産の統一ブランド「MOYANE(モヤーネ)」に、盛岡市手代森の大西養蜂場と市内のデザイナーが手がけた「とろりはちみつ飴」が加わった。地域の自然の豊かさを伝える商品に仕上げた。
市内のケンポナシの蜂蜜を使用し、味わううちに中から蜂蜜があふれ出す。パッケージは、同市のデザイン事務所、グラムスの鈴木駿一代表社員(38)が手がけ、箱の側面にケンポナシの花や手代森の風景を描いた。
2021年に始まったプロジェクトの第4弾。同市の地域商社マノルダいわてと県内デザイナーが属する岩手アートディレクターズクラブ、市内事業者による取り組みで、老舗の菓子、工芸品などを再デザインするなどし、商品を通じて盛岡の魅力を発信している。
15粒入り、750円。11、12日に同市中ノ橋通のモナカで開かれる「盛岡おみやげマルシェ」、県内土産店などで順次販売予定。
市内のケンポナシの蜂蜜を使用し、味わううちに中から蜂蜜があふれ出す。パッケージは、同市のデザイン事務所、グラムスの鈴木駿一代表社員(38)が手がけ、箱の側面にケンポナシの花や手代森の風景を描いた。
2021年に始まったプロジェクトの第4弾。同市の地域商社マノルダいわてと県内デザイナーが属する岩手アートディレクターズクラブ、市内事業者による取り組みで、老舗の菓子、工芸品などを再デザインするなどし、商品を通じて盛岡の魅力を発信している。
15粒入り、750円。11、12日に同市中ノ橋通のモナカで開かれる「盛岡おみやげマルシェ」、県内土産店などで順次販売予定。