青森県大鰐町地域交流センター「鰐come」は5日夜、世界の生ビールが一度に味わえる恒例の催し「世界のビール祭り」を同センター多目的ホールで開催した。来場者は、世界各国の多彩なビールを飲み比べ、次々とグラスを空けていた。
2013年から始まり今年で12回目。会場には職場の同僚や友人同士、家族連れなど85人が訪れた。
一角に用意されたのは、ドイツの「エーデルピルス」やイタリアの「ペローニ」など過去にも登場した銘柄に、タイの「チャーン」、オーストリアの「ラドラー」などを加えた7カ国の9種類。1番人気は地元あじゃら山の伏流水で仕込んだ「津軽路ビール」で、サーバーの前にはひときわ長い行列ができた。
来場者が楽しげに杯を交わす会場には、弘前市を中心に活動する「ロマンティックジャズバンド」も登場した。友人5人で訪れた弘前市の藤田順子さん(62)は「普段は飲めない銘柄を楽しめる。音楽の演奏も良く、ビールが進みます」と話していた。
2013年から始まり今年で12回目。会場には職場の同僚や友人同士、家族連れなど85人が訪れた。
一角に用意されたのは、ドイツの「エーデルピルス」やイタリアの「ペローニ」など過去にも登場した銘柄に、タイの「チャーン」、オーストリアの「ラドラー」などを加えた7カ国の9種類。1番人気は地元あじゃら山の伏流水で仕込んだ「津軽路ビール」で、サーバーの前にはひときわ長い行列ができた。
来場者が楽しげに杯を交わす会場には、弘前市を中心に活動する「ロマンティックジャズバンド」も登場した。友人5人で訪れた弘前市の藤田順子さん(62)は「普段は飲めない銘柄を楽しめる。音楽の演奏も良く、ビールが進みます」と話していた。