青森県つがる市最大の祭り「馬市まつり」(実行委員会主催)は最終日の30日、市内で馬ねぶたパレードと新田火まつりを行った。昼過ぎからのパレードには26団体の約2300人が参加。趣向を凝らした山車を引っ張り、仮装パフォーマンスや流し踊りを披露し、沿道の観客を盛り上げた。夜の火まつりでは馬ねぶたを燃やし、新田開発に尽くした農耕馬の冥福を祈った。
パレードは正午スタート。各団体が伊藤鉱業アリーナつがる駐車場前から順番に出発し、向陽小学校付近まで約750メートルを練り歩いた。児童生徒たちがダンスや地元に伝わる音頭などを元気いっぱいに踊ると、観客は拍手で応えていた。審査の結果、馬ねぶた大賞には木造中学校が選ばれた。
夜の新田火まつりはイオンモールつがる柏駐車場で、厳粛な雰囲気の中、農耕馬の霊を鎮めたり慰めたりする儀式を行った。その後、並んだ馬ねぶたに火がともされると、大きな炎が夜空を焦がし、打ち上げ花火がまつりを締めくくった。
パレードは正午スタート。各団体が伊藤鉱業アリーナつがる駐車場前から順番に出発し、向陽小学校付近まで約750メートルを練り歩いた。児童生徒たちがダンスや地元に伝わる音頭などを元気いっぱいに踊ると、観客は拍手で応えていた。審査の結果、馬ねぶた大賞には木造中学校が選ばれた。
夜の新田火まつりはイオンモールつがる柏駐車場で、厳粛な雰囲気の中、農耕馬の霊を鎮めたり慰めたりする儀式を行った。その後、並んだ馬ねぶたに火がともされると、大きな炎が夜空を焦がし、打ち上げ花火がまつりを締めくくった。