下北地方最大の夏祭り「田名部まつり」が18日、青森県むつ市で開幕する。今年の山車組を取りまとめる「当番」を務める共進組(柳町)は17日、山車に乗せるご神体の大黒様を、管理している小屋から柳町神明宮社務所内に迎え、まつりへ向けて気持ちを整えた。
午後6時ごろ、役員や組OBなどが集まり、次々とご神体を参拝した。宮本祥麻組頭(34)は「多くの人の協力の上に成り立つお祝いごとだからこそ、事故やけががないようにすることが一番。まつりに合わせて帰省する人など、多くの人に楽しんでもらいたい」と意気込んだ。
田名部まつりは江戸時代に下北の総鎮守だった田名部神社の例大祭。神社での神事や神楽・能舞の奉納に加え、豪川組(横迎町)、義勇組(小川町)、共進組、明盛組(本町・田名部町)、新盛組(新町)の山車が各町内を回って同神社を参詣する。最終日の20日夜には5台の山車が集合し、来夏の再会を誓う「五車別れ」でクライマックスを迎える。
午後6時ごろ、役員や組OBなどが集まり、次々とご神体を参拝した。宮本祥麻組頭(34)は「多くの人の協力の上に成り立つお祝いごとだからこそ、事故やけががないようにすることが一番。まつりに合わせて帰省する人など、多くの人に楽しんでもらいたい」と意気込んだ。
田名部まつりは江戸時代に下北の総鎮守だった田名部神社の例大祭。神社での神事や神楽・能舞の奉納に加え、豪川組(横迎町)、義勇組(小川町)、共進組、明盛組(本町・田名部町)、新盛組(新町)の山車が各町内を回って同神社を参詣する。最終日の20日夜には5台の山車が集合し、来夏の再会を誓う「五車別れ」でクライマックスを迎える。