「ウサギのしっぽ」を意味する店名。鶴田町の国道339号沿い、ウサギにハートの看板が目印の洋菓子店「クーデラパン」へ。白を基調に日差しあふれる店内は、平日も朝から客足が絶えない人気ぶりです。
定番のアップルパイからザクザク食感のシュークリーム、出色のケーキ、素朴な焼き菓子と次々に売れる中、ひときわ注目は、県産品の人気投票「推し土産総選挙」で入賞した「青森鶴田バターサンド」。選ばれた推し土産は知名度ある老舗商品が大半を占める中、2022年に誕生したクーデラパンは新生4年できら星のランクイン。
店主でパティシエの佐藤幸輝さん(47)有紀さん(47)夫妻は「町特産のスチューベンを使って、鶴田を冠にした看板商品をつくりたいとずっと考えていたので、うれしい反響ですね。(前身の)アンジェリック鶴田店を買い取った当初から何度も試作を重ねて、構想4年が実りました」。
地元のスチューベンジュースでレーズンを煮込み、バタークリームにマスカルポーネを合わせたその一品は「バターサンドの概念が変わったと言うお客さんもいて、びっくり」と有紀さん。「それはちょっと大げさかも」と笑う幸輝さん。謙虚な人柄が伝わってくるような、雑味のない逸品でした。
■問い合わせは「パティスリー クーデラパン」電話0173-23-1880
【相川正光町長から】お菓子から広がる鶴田の魅力
鶴田町は、日本一の生産量を誇るスチューベンやリンゴなど、豊かな農産物に恵まれた町です。「パティスリー クーデラパン」では、素材の持ち味を大切にした個性豊かなお菓子が作られ、多くの皆さまに親しまれています。「青の煌(きら)めきあおもり推し土産総選挙」入賞をきっかけに、鶴田町の食にも関心を寄せていただければと思います。
四季折々の風景や町ならではの雰囲気にも触れながら、ぜひ鶴田町で楽しいひとときをお過ごしください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
【さらにチェック】2日からお得な「4周年記念祭」
クーデラパンは、もともとアンジェリックの社員パティシエだった佐藤幸輝さんが2018年に鶴田店のオーナーとなって独立した後、22年10月8日に店名、ブランドを一新してリニューアルオープン。2日(金)から5日(月)まで、日頃の感謝を込めた「4周年記念祭」を開いている。
鶴田バターサンドは3個入りの1650円(箱代込み)が特別価格1300円になるほか、アップルパイや新作ショコラパンなどが最大600円引きのお得価格で販売される。
定番のアップルパイからザクザク食感のシュークリーム、出色のケーキ、素朴な焼き菓子と次々に売れる中、ひときわ注目は、県産品の人気投票「推し土産総選挙」で入賞した「青森鶴田バターサンド」。選ばれた推し土産は知名度ある老舗商品が大半を占める中、2022年に誕生したクーデラパンは新生4年できら星のランクイン。
店主でパティシエの佐藤幸輝さん(47)有紀さん(47)夫妻は「町特産のスチューベンを使って、鶴田を冠にした看板商品をつくりたいとずっと考えていたので、うれしい反響ですね。(前身の)アンジェリック鶴田店を買い取った当初から何度も試作を重ねて、構想4年が実りました」。
地元のスチューベンジュースでレーズンを煮込み、バタークリームにマスカルポーネを合わせたその一品は「バターサンドの概念が変わったと言うお客さんもいて、びっくり」と有紀さん。「それはちょっと大げさかも」と笑う幸輝さん。謙虚な人柄が伝わってくるような、雑味のない逸品でした。
■問い合わせは「パティスリー クーデラパン」電話0173-23-1880
【相川正光町長から】お菓子から広がる鶴田の魅力
鶴田町は、日本一の生産量を誇るスチューベンやリンゴなど、豊かな農産物に恵まれた町です。「パティスリー クーデラパン」では、素材の持ち味を大切にした個性豊かなお菓子が作られ、多くの皆さまに親しまれています。「青の煌(きら)めきあおもり推し土産総選挙」入賞をきっかけに、鶴田町の食にも関心を寄せていただければと思います。
四季折々の風景や町ならではの雰囲気にも触れながら、ぜひ鶴田町で楽しいひとときをお過ごしください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
【さらにチェック】2日からお得な「4周年記念祭」
クーデラパンは、もともとアンジェリックの社員パティシエだった佐藤幸輝さんが2018年に鶴田店のオーナーとなって独立した後、22年10月8日に店名、ブランドを一新してリニューアルオープン。2日(金)から5日(月)まで、日頃の感謝を込めた「4周年記念祭」を開いている。
鶴田バターサンドは3個入りの1650円(箱代込み)が特別価格1300円になるほか、アップルパイや新作ショコラパンなどが最大600円引きのお得価格で販売される。