「十和田市春まつり」が18日、青森県十和田市中心部の官庁街通りと市中央公園緑地周辺を中心に開幕する。5月5日まで、女性限定の流鏑馬(やぶさめ)大会「桜流鏑馬」や夜桜ライトアップなどさまざまな催しが行われる。市や十和田商工会議所など主催団体は、開花宣言を11~13日、満開は16、17日と予想している。
開幕を控え9日午前、官庁街通りの同商議所前でこいのぼりの取り付け作業が行われた。櫻田一雅専務理事によると、昨年は「開花・満開がまつり期間のタイミングに合い、来場者が多かった。今年は開花が早そう」という。昨年の人出を踏まえ、市中央駐車場で18、19日に開かれる「とわだ自慢市」は、昨年を上回る約40店舗が出店を予定している。
まつりの目玉イベントの一つ「桜流鏑馬」は18日午前10時から、市中央公園緑地で2日間開催。さくら観光案内所や市役所本館の展望テラス開放、夜桜ライトアップは開花宣言に合わせて順次始める。約1.1キロの官庁街通りは、桜156本と松165本の色鮮やかなコントラストが来場者を出迎える。
その他のイベントは次の通り。
◇18日▽春らんまん! 笑顔SunSunよさこい元気まつり(正午~後1・0、中央駐車場)▽桜の呈茶会(前10・0~後1・0、同)▽市カラオケバトル2026(後3・0~5・15、同)
◇19日▽稲生川ウオーク2026(前7・30受け付け開始、中央駐車場集合)▽琴の演奏会(後0・15~0・35、中央駐車場)
◇18、19日▽フリーマーケット(前10・0~後3・0、駒っこ広場)
◇26日▽ウマいしょうレース(前10・0~正午、中央公園緑地)
◇28日▽桜と打ち上げ花火(後7・0、中央公園緑地)
◇17~26日▽市環境緑化まつり(中央公園緑地)
開幕を控え9日午前、官庁街通りの同商議所前でこいのぼりの取り付け作業が行われた。櫻田一雅専務理事によると、昨年は「開花・満開がまつり期間のタイミングに合い、来場者が多かった。今年は開花が早そう」という。昨年の人出を踏まえ、市中央駐車場で18、19日に開かれる「とわだ自慢市」は、昨年を上回る約40店舗が出店を予定している。
まつりの目玉イベントの一つ「桜流鏑馬」は18日午前10時から、市中央公園緑地で2日間開催。さくら観光案内所や市役所本館の展望テラス開放、夜桜ライトアップは開花宣言に合わせて順次始める。約1.1キロの官庁街通りは、桜156本と松165本の色鮮やかなコントラストが来場者を出迎える。
その他のイベントは次の通り。
◇18日▽春らんまん! 笑顔SunSunよさこい元気まつり(正午~後1・0、中央駐車場)▽桜の呈茶会(前10・0~後1・0、同)▽市カラオケバトル2026(後3・0~5・15、同)
◇19日▽稲生川ウオーク2026(前7・30受け付け開始、中央駐車場集合)▽琴の演奏会(後0・15~0・35、中央駐車場)
◇18、19日▽フリーマーケット(前10・0~後3・0、駒っこ広場)
◇26日▽ウマいしょうレース(前10・0~正午、中央公園緑地)
◇28日▽桜と打ち上げ花火(後7・0、中央公園緑地)
◇17~26日▽市環境緑化まつり(中央公園緑地)