青森市原別地区の住宅街にある原別稲荷神社の湿地で、ミズバショウが見ごろを迎えつつある。好天となった8日、市内外から多くの家族連れが訪れ、純白の群生に春本番を実感していた。今週末ごろまでは十分楽しめるという。
ここの湿地は市内でも有名なミズバショウのスポット。神社隣のグループホーム「みずばしょう苑」によると、今年は例年より数日から1週間ほど早く白い苞(ほう)が目立ち始めたという。
人々は思い思いにカメラを向けて記念の一枚をパチリ。初めて訪れた同市の竹谷孝治さん(61)は「住宅街の中にこれだけの群生があるとはびっくり。すがすがしい気持ちになる」と感激していた。
ここの湿地は市内でも有名なミズバショウのスポット。神社隣のグループホーム「みずばしょう苑」によると、今年は例年より数日から1週間ほど早く白い苞(ほう)が目立ち始めたという。
人々は思い思いにカメラを向けて記念の一枚をパチリ。初めて訪れた同市の竹谷孝治さん(61)は「住宅街の中にこれだけの群生があるとはびっくり。すがすがしい気持ちになる」と感激していた。