秋田市金足黒川の国重要文化財「三浦館(やかた)」の公開見学会が6月5~7日の3日間開かれる。管理する三浦館保存会が参加者を募集している。
三浦館は、江戸時代に旧黒川村の「肝いり」を代々務めた三浦家の屋敷。1861年建造の主屋をはじめ、米蔵や文庫蔵、鎮守社など全8棟が立ち、広大な庭が広がる。
見学会では、保存会スタッフが建物や歴史について説明する。この時期の庭は緑豊かで、さまざまな花を楽しむことができるという。
3日間とも午前10時と午後2時の2回で、それぞれ1時間半程度。各回定員15人。文化財保護協力費として千円が必要。中学生以下は無料。
はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数、希望の日時(第3希望まで)を明記し、〒010―0121、秋田市金足黒川字黒川178、三浦館保存会事務局へ。5月28日消印有効。問い合わせは同事務局TEL018・873・6709
三浦館は、江戸時代に旧黒川村の「肝いり」を代々務めた三浦家の屋敷。1861年建造の主屋をはじめ、米蔵や文庫蔵、鎮守社など全8棟が立ち、広大な庭が広がる。
見学会では、保存会スタッフが建物や歴史について説明する。この時期の庭は緑豊かで、さまざまな花を楽しむことができるという。
3日間とも午前10時と午後2時の2回で、それぞれ1時間半程度。各回定員15人。文化財保護協力費として千円が必要。中学生以下は無料。
はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数、希望の日時(第3希望まで)を明記し、〒010―0121、秋田市金足黒川字黒川178、三浦館保存会事務局へ。5月28日消印有効。問い合わせは同事務局TEL018・873・6709