タラを神社に奉納して海の安全や豊漁を祈願する伝統行事「掛魚(かけよ)まつり」が2月4日、秋田県にかほ市金浦で開かれる。地元漁師らがタラを担いで金浦地域の中心部を練り歩く「鱈(たら)行列」や、たら汁などのふるまいが行われる。
午前10時に県漁業協同組合南部支所を出発し、金浦山神社までの約2キロを歩く。
神社向かいの市労働者研修センター・エニワンでは、地元住民らがたら汁のほか、うどんや菓子、ネギなどの農産物を販売する。午前9時~午後2時。
問い合わせはにかほ市観光課TEL0184・43・3230
午前10時に県漁業協同組合南部支所を出発し、金浦山神社までの約2キロを歩く。
神社向かいの市労働者研修センター・エニワンでは、地元住民らがたら汁のほか、うどんや菓子、ネギなどの農産物を販売する。午前9時~午後2時。
問い合わせはにかほ市観光課TEL0184・43・3230