きたぎんボールパークに産直施設オープン 盛岡、矢巾、雫石の農家が出店

新たにオープンした産直施設で、ドライフルーツを楽しむ子どもたち
 減農薬野菜などを販売する産直施設「みらいマルシェinボールパーク」は1日、盛岡市永井のきたぎんボールパーク屋内練習場の休憩スペースにオープンした。

 盛岡市、矢巾町、雫石町から4軒の農家が出店し、ピーマンやジャガイモ、コメなどを販売した。初日はリンゴや焼き芋が振る舞われ、集まった子どもたちが秋の味覚を楽しんだ。

 農家の新たな販売の場を設けることや球場の活用を目的に、任意団体いわて農商みらいBASE(中村公紀(きみのり)代表)が開設し、普段は無人で販売する。出店場所に家族連れが多いことから、農家の野菜を使った栄養講座も構想している。

 営業時間は午前9時~午後9時。

盛岡市

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