青森県つがる市のベンセ湿原で、初夏の風物詩・ニッコウキスゲが見ごろを迎えている。好天に恵まれた31日は市内外から多くの観光客が訪れ、群生の黄色と湿原の緑色、青空のコントラストを満喫した。
市観光物産協会によると、要因は不明だが今年は例年より1週間ほど早く花が咲いているという。同日時点でつぼみも多く、6月上旬まで見ごろが続きそうだという。
約20年間、毎年訪れている青森市の鈴木幸司さん(73)は「花が多い年と少ない年があるけど、今年は多い年なのでは。見事な風景だ」と見とれていた。
今年は、同湿原などを巡る観光バスツアーは実施しないが、同湿原では6月11日までの土日(午前9時半~午後3時半)限定で、ボランティアガイドが無料で案内する。
市観光物産協会によると、要因は不明だが今年は例年より1週間ほど早く花が咲いているという。同日時点でつぼみも多く、6月上旬まで見ごろが続きそうだという。
約20年間、毎年訪れている青森市の鈴木幸司さん(73)は「花が多い年と少ない年があるけど、今年は多い年なのでは。見事な風景だ」と見とれていた。
今年は、同湿原などを巡る観光バスツアーは実施しないが、同湿原では6月11日までの土日(午前9時半~午後3時半)限定で、ボランティアガイドが無料で案内する。