藤崎×三重 名産でドライフルーツ新商品

新商品を開発した浅利さん(右)と萩野さん

 青森県藤崎町と三重県紀宝町の食品業者が12日、両町の名産であるリンゴとマイヤーレモンを使ったセミドライフルーツの新商品を発売した。北と南、甘さと酸味の組み合わせでPRする。

 藤崎町の地場産食品加工「R*A BASE」(浅利梨郷(りさと)代表)と紀宝町の「はぎファーム」(萩野進也代表)が両町の連携プロジェクトの一環で作った。藤崎のふじリンゴと、紀宝町名産でレモンとオレンジの交雑種マイヤーレモンをシロップ漬けして乾燥させ、やわらかな食感を残した。レモンの鮮烈な香りと酸味、リンゴの優しい甘みが特徴だ。

 同日、藤崎町のふじさき食彩テラスでリモート発表会が行われ、萩野さん(69)は「初めての味わいでおいしかった。広く発信していきたい」、浅利さん(42)は「対極的な味だから合う。紅茶に入れフルーツティーにしてもおいしい」と話した。

 55グラム入りで税込み756円。両町ともオリジナルの包装で300個ずつ販売し、藤崎町では同テラスで取り扱う。

地域間連携の新商品「マイヤーレモンとりんご セミドライスタイル」

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