道の駅うご、200万人突破 累計売上9億8300万円

記念のくす玉を割る佐々木洋子さん
 秋田県羽後町西馬音内の「道の駅うご 端縫いの郷」の累計利用者数が22日、200万人を突破した。200万人目となった同町赤袴の主婦佐々木洋子さん(67)が、小坂圭助駅長や安藤豊町長らとともに記念のくす玉を割った。

 佐々木さんは中学校の体育祭で孫を応援する合間、昼食を取りに道の駅を訪れた。佐々木さんは「普段からそばを食べに来たり買い物したりと月に1、2回は利用している。生まれて初めてこうした出来事に立ち会い驚いた」と話した。

 佐々木さんには花束と地場産品セット、前後賞の女性2人にもそれぞれ記念品を贈った。

 グランドオープンは2016年7月1日。17年12月に100万人を達成した。累計売上額は9億8300万円。

羽後町

秋田
西馬音内と毛馬内盆踊、無形遺産目指す 全国の「風流」連携
秋田
台風10号、お盆行事に影 西馬音内盆踊りは室内に会場変更
秋田
秋田を満喫!8月は祭り・イベント目白押し!
秋田
3、4日に「藍と端縫いまつり」 西馬音内盆踊り、体験も
秋田
羽後「端縫いの郷」大賞 地域連携が高評価、道の駅連絡会