久慈地下水族科学館もぐらんぴあ(久慈市侍浜町)

もぐらんぴあ
 東日本大震災の津波で全壊し、2016年4月に復活を遂げた地下水族科学館。再出発を機に大型水槽を新設、震災による久慈市の被害状況や防災を学べる常設展を設け、教訓を後世に伝える役目も担う。目玉は長さ10メートル、水量80トンのトンネル水槽。頭上を魚が泳ぎ、青く神秘的な海底を歩くような感覚が味わえる。

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