ピーマンティー 名物へ 大船渡、規格外品で本格販売

ピーマンティーに「地元を支える商品になってほしい」と願う地域活性化総合研究所主任研究員
 大船渡市の地域活性化総合研究所(新沼謙治代表取締役)は来月、地元産のピーマンを使用した「ピーマンティー」を本格的に販売する。形や傷が原因で出荷できない規格外ピーマンを使い、農家の収入増加につなげる。作業の一部は地域の就労支援施設に委託するなど市内経済に好循環を生む新名物を目指す。

 1袋5パック入りで590円。9月1日から市が東京都杉並区に構えるアンテナショップふるさと交流センター(三陸SUN)と電子商取引(EC)サイトで販売する。問い合わせは三陸SUN(03・6454・6139)へ。

大船渡市

岩手
ホタテにアワビ、食べに来て 大船渡碁石海岸観光まつり
岩手
県内の観光船、安全管理を一層徹底 GWの行楽客受け入れ
岩手
モスバーガーが県内限定商品を発売 大船渡店10周年記念
岩手
黄と白、スイセン競演 大船渡・甫嶺駅東側
岩手
震災前の街なみ、記憶にとどめる 大船渡で再現ジオラマ展