お仕事体験、楽しい! 滝沢でキッザニア出張開催

手作りの型に金属が流し込まれる瞬間を見つめる児童
 児童生徒向け職業体験イベント、アウトオブキッザニアin滝沢(滝沢市、アルビレオたきざわ共同事業体主催)は滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で開かれ、子どもたちがバスの運転士や南部鉄器職人などの仕事に理解を深めている。

 20日は4職種のブースが設けられた。市内に工房を構える南部鉄器製造・販売のタヤマスタジオ(盛岡市、田山貴紘社長)の体験では、児童が粘土で型を作り金属を流し込んでメダルを作り上げ、鋳造の仕組みを学んだ。

 盛岡・青山小1年の堀合陽太君は「粘土を固めるのが楽しかった。メダルが上手にできて良かった」と達成感に浸った。

 イベントは東京などで人気の施設キッザニアの出張開催。新型コロナウイルス感染症対策で開催時間と人数を制限する。21日と3月6日も開催し、同日は岩手日報社も参加してプロ仕様のカメラを持って取材し、オリジナル新聞作りに挑戦できる。

 同社の体験は1時間。1日3回で定員各4人。前売り1人700円(当日千円)。申し込みとチケット購入はビッグルーフ滝沢の総合案内で受け付ける。問い合わせは同施設(019・656・7811)へ。

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