
「写真展オードリー・ヘプバーン~今よみがえる、永遠(とわ)の妖精~」(東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が14日、青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで始まった。女性グループやファンらが訪れ、20世紀を代表する女優・オードリーの美貌や気品、ファッションにうっとりと見とれていた。
会場には、主演映画の「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」の場面など、銀幕のスターとして活躍したころの写真を中心に約150点を展示。来場者からはため息交じりに「かわいい」「きれい」といった声が上がっていた。
オードリーが存命なら、現在90歳。母親が同世代という青森市の主婦齊藤淳子さん(54)は「彼女の服を見て、母の若いころの服装を思い出し懐かしくなった」と昔に思いをはせ「オードリーのファッションは時代を問わないおしゃれだと思う。彼女の出演作をあらためて見ようと思った」と話した。
会期は5月10日まで。開館時間は午前10時~午後6時。入場料は一般・大学生900円(税込み)、中学・高校生500円(同)。併設ショップは入場無料。
会場には、主演映画の「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」の場面など、銀幕のスターとして活躍したころの写真を中心に約150点を展示。来場者からはため息交じりに「かわいい」「きれい」といった声が上がっていた。
オードリーが存命なら、現在90歳。母親が同世代という青森市の主婦齊藤淳子さん(54)は「彼女の服を見て、母の若いころの服装を思い出し懐かしくなった」と昔に思いをはせ「オードリーのファッションは時代を問わないおしゃれだと思う。彼女の出演作をあらためて見ようと思った」と話した。
会期は5月10日まで。開館時間は午前10時~午後6時。入場料は一般・大学生900円(税込み)、中学・高校生500円(同)。併設ショップは入場無料。