昼夜の寒暖差が大きくなってきた青森県内では、山々の紅葉が進んでいる。八甲田の睡蓮沼(十和田市)周辺では8日、観光客らが冷たい秋風の中、雄大な錦絵を楽しんだ。
北八甲田の標高約千メートル付近にある睡蓮沼周辺は、イタヤカエデやヤマウルシが黄や赤に色づき、展望デッキでは行楽客らが山々をバックに記念撮影する姿が見られた。毎年来ているという盛岡市の会社員男性(67)は「八甲田は紅葉とアオモリトドマツとのコントラストが素晴らしい。見ごろの間にまた来たい」と話した。
八甲田ロープウェーによると、田茂萢岳の紅葉は山頂で見ごろ、中腹で4割。酸ケ湯温泉周辺は3~4割ほど。
北八甲田の標高約千メートル付近にある睡蓮沼周辺は、イタヤカエデやヤマウルシが黄や赤に色づき、展望デッキでは行楽客らが山々をバックに記念撮影する姿が見られた。毎年来ているという盛岡市の会社員男性(67)は「八甲田は紅葉とアオモリトドマツとのコントラストが素晴らしい。見ごろの間にまた来たい」と話した。
八甲田ロープウェーによると、田茂萢岳の紅葉は山頂で見ごろ、中腹で4割。酸ケ湯温泉周辺は3~4割ほど。