タピオカスチューベンミルク

 東奥日報社が27、28の両日、青森市の県観光物産館アスパムで開く「うまい森 青いもりフェア」には、14社・団体が初参加する。このうち、モンキーカフェ富士見湖パーク店(鶴田町)は、町名産スチューベンと、若者に人気のタピオカをコラボさせたミルクやソーダを提供する。アグリパークつがる塾(五所川原市)からは、自社で無農薬栽培したブルーベリーを使ったレアチーズケーキや、アップルパイ味のカップ入りソフトクリームが登場。ツクリダス(青森市)は、ドライフルーツや昔懐かしい冷凍バナナを販売する。夏にうれしい涼やかなスイーツやドリンクが盛りだくさんだ。

 和菓子も充実している。木造夕市の会餅部会(つがる市)は昔から地域に伝わる粒あん入りの笹餅やごま餅を、「餅屋 英太郎」(青森市)は栗おはぎや大福を販売する。そのほか、ふくや菓子店(板柳町)のシソの葉で包んだ、こしあん入り求肥も味わえる。

 過去のフェアで好評だった十三湖産シジミのすくい取りコーナーが再登場する。道の駅・十三湖高原(五所川原市)を運営するトーサムの人気の企画。くじ引きで当たった大きさのスコップ(400グラム~4キロサイズ、3種類)を使って高品質・新鮮なシジミのすくい取りが楽しめる。

 全35社・団体が集まるフェアは、両日とも午前9時半から午後3時まで。商品や健康コーナー、来場者プレゼントの情報はウェブ東奥専用ページで。

十三湖産シジミ

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