青森県弘前市の官民関係者でつくる「ひろさきウォーカブル推進会議」が主催する社会実験イベント「ひろさきまちなかピクニック2026」が19日、同市の吉野町緑地ゾーン、鍛冶町交流ゾーンの2地区で始まった。訪れた市民は会場をそぞろ歩き、多彩な催しを楽しんだ。20日まで。
同市中心部のオープンスペースを活用した取り組みで、2022年に始まり今年で5回目を迎えた。
弘前れんが倉庫美術館や弘南鉄道中央弘前駅前広場周辺の吉野町緑地ゾーンには、飲食やクラフトの出店が並ぶ「緑地マーケット」や大型テントとハンモックのある「吉野町くつろぎひろば」などが設けられた。
来場者は、芝生の上でのんびりとくつろいだり、ワークショップや食べ歩きなどを満喫。愛犬と過ごせるエリア「WonWonマルシェ」にも、多くの市民と犬たちが集まった。
飲食店街の「かくみ小路」や飲食・商業施設「城東閣」などが中心の鍛冶町交流ゾーンでは、来場者が屋外席での飲食や特設ステージの音楽、舞踊を楽しみ、果実をしぼったリンゴジュースが味わえる「りんご&シードルミニ博物館」にも人気が集まった。
吉野町くつろぎひろばでハンモックに揺られた同市の小俣瑠々菜さん(東奥義塾中3年)は「この辺りは毎日見ているけど、きょうはすごく明るい雰囲気になった」と話した。
同市中心部のオープンスペースを活用した取り組みで、2022年に始まり今年で5回目を迎えた。
弘前れんが倉庫美術館や弘南鉄道中央弘前駅前広場周辺の吉野町緑地ゾーンには、飲食やクラフトの出店が並ぶ「緑地マーケット」や大型テントとハンモックのある「吉野町くつろぎひろば」などが設けられた。
来場者は、芝生の上でのんびりとくつろいだり、ワークショップや食べ歩きなどを満喫。愛犬と過ごせるエリア「WonWonマルシェ」にも、多くの市民と犬たちが集まった。
飲食店街の「かくみ小路」や飲食・商業施設「城東閣」などが中心の鍛冶町交流ゾーンでは、来場者が屋外席での飲食や特設ステージの音楽、舞踊を楽しみ、果実をしぼったリンゴジュースが味わえる「りんご&シードルミニ博物館」にも人気が集まった。
吉野町くつろぎひろばでハンモックに揺られた同市の小俣瑠々菜さん(東奥義塾中3年)は「この辺りは毎日見ているけど、きょうはすごく明るい雰囲気になった」と話した。