秋田県三種町で親しまれているカッパのキャラクター「じゅんくん」「さいちゃん」の米粉のクッキー=写真=が、同町の道の駅ことおか内、ふるさと資源情報センターで販売されている。
町観光協会が、通年販売できる三種町らしい土産品の開発を目指し、「ATELIER Saku(アトリエ サク)」の屋号で米粉の焼き菓子などを販売する信太秋桜さん(30)=町地域おこし協力隊=に製造を依頼し完成した。
国産米粉を使い、特注の抜き型で生き生きした表情をかたどった。先月販売を始め、町民を中心に「かわいい」と人気を集めている。
「見た目も、さくさくとした食感も好評。町内各所に描かれている2匹も探してみて」と同協会。2枚セットで300円。
町観光協会が、通年販売できる三種町らしい土産品の開発を目指し、「ATELIER Saku(アトリエ サク)」の屋号で米粉の焼き菓子などを販売する信太秋桜さん(30)=町地域おこし協力隊=に製造を依頼し完成した。
国産米粉を使い、特注の抜き型で生き生きした表情をかたどった。先月販売を始め、町民を中心に「かわいい」と人気を集めている。
「見た目も、さくさくとした食感も好評。町内各所に描かれている2匹も探してみて」と同協会。2枚セットで300円。