久慈市山形町の岩手県指定天然記念物の鍾乳洞・内間木洞で22日、氷筍(ひょうじゅん)の観察会が開かれる。洞内の天井から落ちる水滴が凍り付いてできる、この時季ならではの光景が楽しめる。
洞窟の入り口付近に大小約200本の氷筍が並び、照明の光で幻想的に輝く。昨年より全体的に大きく、高さ2メートル超のものもある。気温や水量の条件が適していたとみられる。
小学生以上が対象で午前10時~午後2時。参加無料。問い合わせは同センター(0194ー72ー3711)へ。
洞窟の入り口付近に大小約200本の氷筍が並び、照明の光で幻想的に輝く。昨年より全体的に大きく、高さ2メートル超のものもある。気温や水量の条件が適していたとみられる。
小学生以上が対象で午前10時~午後2時。参加無料。問い合わせは同センター(0194ー72ー3711)へ。