秋田県と山形県の3市1町で構成する鳥海山・飛島ジオパークのエリア内に飛来するハクチョウをテーマとしたパネル展が、にかほ市のアウトドア拠点施設「ニカホアウトドアベース」で開かれている=写真。3月上旬までの予定。
観察できるオオハクチョウ、コハクチョウの特徴のほか、ねぐらとなる水辺と餌場の田んぼとを行き来する生態、同市院内のため池・黒潟、山形県酒田市の最上川下流など観察できるスポットを紹介している。
企画した同ジオパーク推進協議会の研究員・長船裕紀さん(40)は「鳥海山の伏流水を活用した稲作という地域の営みと、ハクチョウの飛来は密接に関係していることを感じてほしい」と話している。
午前10時~午後7時。
観察できるオオハクチョウ、コハクチョウの特徴のほか、ねぐらとなる水辺と餌場の田んぼとを行き来する生態、同市院内のため池・黒潟、山形県酒田市の最上川下流など観察できるスポットを紹介している。
企画した同ジオパーク推進協議会の研究員・長船裕紀さん(40)は「鳥海山の伏流水を活用した稲作という地域の営みと、ハクチョウの飛来は密接に関係していることを感じてほしい」と話している。
午前10時~午後7時。