桜の名所・弘前公園の外堀を鮮やかに彩る「冬に咲くさくらライトアップ」が今冬も行われている。冬型の気圧配置の影響で真冬日となった14日、桜の木の枝には降り続いた雪が積もり、ピンクの明かりに照らされて“満開”の風情となった。
9回目の今冬は、弘前市民らでつくる実行委員会が昨年12月1日から開始。追手門付近の外堀にある並木を約500メートルにわたって発光ダイオード(LED)投光器で照らし、ピンクのほか白や青、緑、オレンジなどに変化する光で弘前の四季を表現している。
14日の同市は断続的に雪が降り、午後4時半過ぎの日没後は冷え込みが一層強まった。追手門周辺はライトアップ目当ての観光客や市民が行き交い、吹雪の夜空に浮かぶ「冬の桜」に見入った。奈良県から訪れた松永典子さん(53)は「雪が多くて驚いたが、ライトアップは思った以上にきれいで良かった」と話した。
ライトアップは2月28日まで、日没から午後9時半。弘前城雪燈籠(どうろう)まつり期間中の2月6~11日は午後11時まで延長する。
9回目の今冬は、弘前市民らでつくる実行委員会が昨年12月1日から開始。追手門付近の外堀にある並木を約500メートルにわたって発光ダイオード(LED)投光器で照らし、ピンクのほか白や青、緑、オレンジなどに変化する光で弘前の四季を表現している。
14日の同市は断続的に雪が降り、午後4時半過ぎの日没後は冷え込みが一層強まった。追手門周辺はライトアップ目当ての観光客や市民が行き交い、吹雪の夜空に浮かぶ「冬の桜」に見入った。奈良県から訪れた松永典子さん(53)は「雪が多くて驚いたが、ライトアップは思った以上にきれいで良かった」と話した。
ライトアップは2月28日まで、日没から午後9時半。弘前城雪燈籠(どうろう)まつり期間中の2月6~11日は午後11時まで延長する。