変幻自在の響きで「オルガン界の魔術師」と称されるスイス出身の世界的オルガニスト、イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガンリサイタルが2月23日、秋田市のアトリオン音楽ホールで開かれる。
古楽演奏や即興、大胆な編曲を持ち味に、フランスを拠点に活動。リヨン国立高等音楽院教授を務め、歴史的なオルガンの研究・復元にも携わっている。
初の秋田公演で、自身が編曲した3曲を披露。「無伴奏バイオリン・パルティータ」(バッハ)の「第3番ハ長調」と「第2番より『シャコンヌ』イ短調」、全5楽章から成る「幻想交響曲」(ベルリオーズ)を届ける。
レヒシュタイナーはバッハの2曲について、「オルガンにふさわしい旋律や和声を加えることで、バロック作品がどのように豊かになるかを示している」とコメント。幻想交響曲は「オーケストラを簡素化した編曲によって、ベルリオーズの音楽の新しい側面が浮き彫りになる」と紹介している。
午後2~4時。全席自由で一般前売り2千円(当日2500円)、ペア3千円(前売りのみ)、25歳以下の学生千円(100席限定)。未就学児不可。チケットは秋田アトリオン事業部、さきがけニュースカフェ、電子チケットサイト「teket」で販売。問い合わせは同事業部TEL018・836・7803
古楽演奏や即興、大胆な編曲を持ち味に、フランスを拠点に活動。リヨン国立高等音楽院教授を務め、歴史的なオルガンの研究・復元にも携わっている。
初の秋田公演で、自身が編曲した3曲を披露。「無伴奏バイオリン・パルティータ」(バッハ)の「第3番ハ長調」と「第2番より『シャコンヌ』イ短調」、全5楽章から成る「幻想交響曲」(ベルリオーズ)を届ける。
レヒシュタイナーはバッハの2曲について、「オルガンにふさわしい旋律や和声を加えることで、バロック作品がどのように豊かになるかを示している」とコメント。幻想交響曲は「オーケストラを簡素化した編曲によって、ベルリオーズの音楽の新しい側面が浮き彫りになる」と紹介している。
午後2~4時。全席自由で一般前売り2千円(当日2500円)、ペア3千円(前売りのみ)、25歳以下の学生千円(100席限定)。未就学児不可。チケットは秋田アトリオン事業部、さきがけニュースカフェ、電子チケットサイト「teket」で販売。問い合わせは同事業部TEL018・836・7803