大船渡市の三陸・大船渡第29回つばきまつり(実行委主催)のPRキャラバンは9日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、25日に開幕するまつりの魅力を発信した=写真。
約600種のツバキ700本を展示する「世界の椿(つばき)館・碁石」を会場に3月22日まで。初日は大船渡東高の生徒による太鼓演奏や、つばき油を使ったけんちん汁の振る舞いなどで来場者を出迎える。
期間中はコスプレ写真撮影会、ツバキの人気投票など多彩な催しを展開。大船渡つばき娘の畑祥乃さんは「時季によって咲く花が異なる。何度も訪れて、さまざまな楽しみ方を満喫してほしい」とPRする。
まつりは2月9、24日、3月9日を除く54日間。問い合わせは同館(0192-29-4187)へ。
約600種のツバキ700本を展示する「世界の椿(つばき)館・碁石」を会場に3月22日まで。初日は大船渡東高の生徒による太鼓演奏や、つばき油を使ったけんちん汁の振る舞いなどで来場者を出迎える。
期間中はコスプレ写真撮影会、ツバキの人気投票など多彩な催しを展開。大船渡つばき娘の畑祥乃さんは「時季によって咲く花が異なる。何度も訪れて、さまざまな楽しみ方を満喫してほしい」とPRする。
まつりは2月9、24日、3月9日を除く54日間。問い合わせは同館(0192-29-4187)へ。