深浦町の新・ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼(マグステ丼)」が今年6月でデビュー10周年を迎えました。10月1日現在の販売数は28万1309食! 青森県の食を応援するご当地アイドルGMUとしても、長く人気を保つポイントは気になるところ。鳴海ルナと水樹華、武田羽瑠で、マグステ丼が愛されるワケを調べます。

 お邪魔したのは「匠屋」さん。深浦産の天然本マグロを3種のご飯と食べ方(刺し身、片面焼き、両面焼き)の組み合わせで楽しむのが流儀です。

 錦糸卵ご飯と片面焼きは「ひとくちで刺し身とステーキが楽しめて、口の中が幸せ」(武田)、マグロ節ご飯と両面焼きは「香ばしくて、コショウが効いた塩だれがクセになりそう」(鳴海)。2人とも初めての食感に驚いています。刻みナガイモと刺し身を味わった水樹は「新鮮なマグロの弾力が感じられます」とマグロそのものの味わいにウルウルでした。

 地元の新鮮なマグロと、その味わいを引き立てる多彩な食材の組み合わせ-。これがマグステ丼の魅力じゃないでしょうか。GMUもメンバー7人の個性を大切に、グループとして多彩な魅力をお届けします。

 ▼問い合わせ 深浦マグロ丼料理推進協議会(TEL0173-74-2111)

【吉田満町長から】

 深浦町は雄大な日本海と、世界自然遺産・白神山地に囲まれた自然豊かな町です。白神山地の主峰・白神岳や十二湖、夕陽海岸など日々の喧騒を忘れさせる場所が多くあります。秋には国天然記念物「北金ケ沢の大イチョウ」が黄金色に輝き、見る人を魅了します。ぜひ深浦産の食材と豊かな自然をお楽しみください。

◆◆◆ちょっと耳寄り◆◆◆

 ■「ビッグイエロー」15日からライトアップ 深浦町北金ケ沢にある大イチョウはビッグイエローの愛称で知られ、高さ約31メートル、幹周り約22メートルの日本一大きなイチョウです。黄葉の時季に合わせて11月15~30日にライトアップを実施予定。巨木が黄金色に輝く幻想的な光景、さらに一面に広がる落ち葉の眺めをお楽しみください。問い合わせは町観光課(TEL0173-74-4412)へ。

マグロ山盛りのメニューに大喜びのGMU(左から)水樹、鳴海、武田

鉄板焼きなど多彩なマグロ料理が楽しめます

吉田満町長

ライトアップされたビッグイエロー


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