各市町村の名産品を買い求める来場者でにぎわう会場(昨年のフェアから)

 東奥日報社は19、20の両日、青森市の県観光物産館アスパムで「うまい森 青いもりフェア」(共催・県観光国際交流機構)を開く。今回のフェアには過去最多の22市町村が参加。各地の名産品や旬の味覚が勢ぞろいする。

 市浦牛すじカレー(五所川原市)や焼きホタテ(平内町)、スチューベン(鶴田町)など各地の自慢の味を販売。これまでのフェアで好評だった飯(い)ずし(深浦町)や、いまべつ牛(今別町)も登場する。六ケ所村は19日、千円以上買い物をした先着50人にヒラメをプレゼントする。

 フェアは両日とも午前9時半~午後3時で、マスク着用、検温などの感染防止対策を実施する。青森県地場産品に関するアンケートの回答者には各市町村の加工食品やご当地グッズなどをプレゼントする(数量限定)。イベントホールステージでは、19日午前9時45分から市町村PRタイムを実施。20日午前11時半、午後1時から、地域活性化アイドル「GMU」のミニライブがある。

各市町村の名産品が並ぶ会場(昨年のフェアから)

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