舟下りの合間、餅菓子カフェで一休み 一関・猊鼻渓近くに開設

カフェスペースで提供される餅スイーツ「げいびの四季」
 一関市東山町のげいび観光センター(菅原喜哉社長)は、猊鼻渓近くのひがしやま観光ホテル1階に「Cafe Ship」を開設し、4月29日に営業を始めた。猊鼻渓の四季をイメージした洋風の餅菓子を創作し、舟下りの合間にくつろぎのひとときを提供する。

 食堂と乗船券を販売していたスペースに、景色を眺められる28席を配置。メニューの目玉は市内で製造した餅を使った「げいびの四季」(小330円、大550円)。洋風の味のイチゴ、ずんだ、栗、チョコレートの4種で春夏秋冬を表現した。

 営業は午前11時~午後3時。月、火曜定休だが、ゴールデンウイーク期間中は開店する。問い合わせはげいび観光センター(0191・47・2341)へ。

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