公園のSLきらきら、サンタ姿の子どもパレード 北秋田市

LEDでライトアップされた蒸気機関車
 「第14回きらきらフェスティバル」が12日、秋田県北秋田市花園町の米代児童公園で始まった。来年2月6日まで公園のシンボルである蒸気機関車などをイルミネーションで彩るほか、JR鷹ノ巣駅前の商店街や市民ふれあいプラザ・コムコムでイベントを開く。商店主らでつくる実行委員会(佐藤大代表)の主催。

 12日は雨の中、市内の子どもや保護者、高校生ボランティアら計約40人がサンタクロースの衣装を着け、クリスマスソングを流しながら、駅前から公園までの約500メートルをパレードした。商店街は一足早いクリスマスムードに包まれた。

 公園に到着すると、全員で点灯までカウントダウン。蒸気機関車やサクラの木、藤棚などに付けた発光ダイオード(LED)電球が一斉にともった。機関車には、市のふるさと大使でサンリオ(東京)の人気キャラクター・ハローキティのヘッドマークが付いている。

 ボランティアとしてパレードに参加した秋田北鷹高校2年の三澤由飛さん(17)は「雨の中でも多くの人が参加していた。子どもたちや保護者がふれあう場としてイベントが今後も続いていってほしい」と話した。

 点灯は午後5~10時。24、25、31日は翌日明け方まで延長する。今月19日と1月9日に商店街で宝探しイベント、2月6日にコムコムでライブが行われる。

北秋田市

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