厳美渓鮮やか、ライトアップ 一関、夜の散策初開催

岩場に映し出された鮮やかなハスを写真に収める参加者ら
 自然と文化を体験するナイトウオークイベント「厳美に灯(とも)る奥の光」(世界遺産平泉・一関DMO主催)は10月30日、一関市厳美町の厳美渓で初めて開かれ、来場者はライトアップされた散策路の魅力に浸った。

 家族連れなど約250人が参加。全長約500メートルの散策路は木々やつり橋がライトアップされ、ハスを表現したカラフルなライトなどもあしらわれた。岩場には岩手と厳美渓の自然と文化を伝える約8分間のプロジェクションマッピングが映し出され、多くの参加者が歓声を上げながら写真撮影などを楽しんだ。

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